ここでは目の悩みなどに役立つような食品やサプリメントなどを紹介します。
ルテインは、食品と医薬品の安全管理を統括する米国食品医薬品局で安全性が認証されている成分です。
カロテノイドという野菜や果物などに含まれる色素の一種で、
目の健康補助食品やサプリメントとして人気です。
Kのルテインは強力な抗酸化剤であり、活性酸素から体を守る役割を持っています。
なおルテインは目の黄斑部と水晶体に集中していて、活性酸素の発生の原因となる青色光を吸収する役割を持っています。
特に黄斑部ルテインとゼアキサンチンという成分しか含まれておりません。
そのためルテインが減少することで、目に障害を引き起こす可能性も高くなるようです。
ブルーベリーも目に関係する食品としてよく知られています。
ブルーベリーは眼の疲れをとり、
視力回復に効果的な食べ物として言われています。
実はブルーベリーの有効成分はアントシアニンで、
この成分が、視細胞の中に存在するのがロドプシンの再合成を促進させるのです。
ロドプシンが衰えると、ものが見えづらくなり視界が曇ったり、
チカチカして見えるなどの症状が現れやすくなってしまいます。
そのためロドプシンの再合成は重要なのです。
ビルベリーはあまりよく効かない食品かもしれません。
ビルベリーは、フィンランドやスウェーデンといった北欧で取れる野生種の果実です。
一般的にビルベリーは生食としては用いられず、乾燥して色素原料として利用されてきました。
色素原料として使用されるぐらいアントシアニン含量豊富で、
ブルーベリー類よりも格段その含有量は高くなっています。
なお、ビルベリーアントシアニンはイタリア、フランスでは医薬品として承認されています。